~初の庄内浜文化伝道師マイスターの認定~

52名の伝道師が庄内浜の味と技を伝授!!
庄内浜には約130種類の魚介類が水揚げされ、様々な旬の美味しさを楽しめます。
しかし流通・販売形態の変化、消費者の食生活の変化等により、県民が庄内産魚介類に触れる機会が減少して、地元の庄内でも地魚の種類、旬、さばき方、何より「美味しさ」を知らない家庭が増えています。
水産課では庄内産魚介類の地元消費を伸ばす一環として、その美味しさや食文化を伝えられる人を「庄内浜文化伝道師」に認定し、その活動を魚食普及、地産地消並びに消費拡大につなげていきたいと考えています。
10月15日に認定証授与式が行なわれ、庄内浜の魚に関する筆記試験と、調理試験に合格した52名の方々が認定されました。
また、今年度は伝道師の調理技術をさらに高めていこうと伝道師マイスター7名が認定されました。 マイスターは、庄内浜の魚食文化に関する豊富な知識や高度な調理技術を活かし、地魚料理教室の講師となっていただくほか、伝道師の指導役もお願いしています。

10月15日の認定証授与式にて。文化伝道師マイスター5名(2名欠席)、文化伝道師36名(16名欠席)、来賓( 県漁協参事 )、庄内総合支庁長、支庁産業経済部長、水産課事務局一同。