平成23年度庄内浜文化伝道師に新たに31人が認定され、9月27日(火)三川町の庄内総合支庁で認定証授与式が行われました。
2年ぶり4期目となる今年度は講習会と筆記試験が6月26日に行われ、応募者39人に対し35人が合格。また実技試験が7月23日、33人が受験し31人が合格しました。合格者の内訳は庄内地方が20人、内陸地方が10人、仙台市が1人で、スーパーや鮮魚店、飲食店、主婦などとなっています。
これで認定された伝道師は173人にのぼり、内マイスター12名と共に庄内浜で水揚げされた魚介類や海産物の消費拡大と魚食文化普及に活躍が期待されます。

庄内総合支庁長
会田 稔夫
来賓 山形県漁業協同組合
常務理事 田村 勇次 様
来賓 庄内浜文化伝道師協会
会長 石塚 亮 様

平成23年9月27日の認定式授与式にて。
庄内浜文化伝道師20名(欠席11名)、来賓:県漁協常務理事 庄内浜文化伝道師協会会長、庄内総合支庁長